Panasonic DMC-CM1 にコンバージョンをつけてみる

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iPhoneにコンバージョンレンズを装着して遊んでいたので、いまでもかなりの数のコンバージョンレンズを持っている。

最もたくさん持っているのはネジ径37mmのレンズ
それ以外に iPhone用にはネジ径15mmのレンズを数種類製作した。

過去のレンズ資産を CM1で活用できるように37mmのエクステンションチューブを作ったことは報告した。
これらのレンズをつかうことでどの程度 画角が影響をうけるかを試してみる。

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今回はカメラ本体と同じパナソニック製のコンバージョンレンズを2種類試してみた。(上の写真手前の2個)

コンバージョンレンズなし オリジナルのDMC-CM1で撮影した下の画角がどう変わるかをご覧頂ければと思う。
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まずはPanasonic製BMW-LW55 という0.7倍の広角レンズを装着した。
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これはネジ部が55mmと大きいのでステップアップリングで装着した。

これで撮影すると以下の画角となる。
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さすが0.7倍、同じ場所からの撮影とは思えないほどに引いた画角になっている。
右側のフェリーは全体をとらえることができているし、左の船着き場もかなり大きく切り取れている。

次に VW-LW3707M3 という0.7倍の広角レンズを装着した。

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これも0.7倍の広角なのでLW55とほぼ同じ画角となった。

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ここ香港では狭い道に高いビルがそびえ立っているが、全体を撮そうとしても後ろに下がれないことがある。
また狭いレストランの店全体を撮したいときや大人数での記念撮影などでもこのような広角レンズがひとつあると便利である。  

次回は4k動画の切り出しと画角について。